母の日 いつ

今年(2017年)の母の日はいつ?

母の日はいつ?おすすめのプレゼント・ギフトランキング特集
今年(2017年)の母の日は、5月14日(日)です。
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母の日はいつ?

母の日の日にちですが、5月の第2日曜日とされています。

 

つまり、2017年であれば5月14日の日曜日となります。

 

ただ、母の日というのはどういう由来を持っているのかというと、これが世界各国で間違いなくこれが由来、いわれであるというただ一つの根拠はないようです。

 

また、日にちは5月の第2日曜日としている国が多いものの、世界中のどの国でもそうというわけではありません。

 

3月や4月に設定している国もありますし、夏や秋にしている国もあります。

 

ただ、冬に設定している国はほとんどないようです。

 

 

母の日を5月の第2日曜日にしている国は日本の他にアメリカやカナダ、オーストラリア、ドイツ、イタリアなどがあります。

 

一方で同じヨーロッパの国でもイギリスやフランスは別の日にちになっていますし、中東の国の多くは春分の日を母の日としています。

 

 

5月の第2日曜日としていることの由来としては、一応はアメリカが発祥のようです。

 

アメリカが発祥ということは歴史的に見てさほど古い由来を持っているわけではなく、どうやらアメリカ南北戦争の頃、日本で言えば江戸時代末期から明治大の初め頃に、ある一人の女性が亡き母のために教会でお祈りをしていたことが起源だと言われています。

 

 

これが本当だとするとかなり意外なことに思えるかもしれません。

 

別にその人、その時代でなくても、亡き母のために教会でお祈りをしていたような人はそれこそ数えきれないくらいにいたはずです。

 

それなのにどうしてこのときだけが今日の母の日につながる記念日として定着していくことになったのか、極めて不思議と言わざるをえません。

 

 

おそらくはそれは偶然ではなく、南北戦争後の時代背景が影響していたのでしょう。

 

戦争で多くの人が亡くなり、しかも戦死者の多くはもちろん男性です。

 

つまり夫や息子を亡くした母親が多かったという時代背景があって、そのような母親のための日、母に感謝する日が自然と共感を呼んだということなのでしょう。

 

母の日の由来は?

母の日の由来は、そのきっかけを作ったのは、アメリカのアンナ・ジャービスと言う女性になります。

 

アンナは、1905年の5月9日に母親を亡くしましたが、母親の事が大好きだったアンナは、母親をしのぶために感謝を伝える日を作ろうとし、アメリカで母の日普及運動を始めました。

 

その後支援者を集め母の命日にある5月9日にウエストバージニア教会で母の日を祝う礼拝を行い、その日がちょうど5月の第2日曜日にあたりました。

 

 

この運動は徐々に全米に広まっていき、1911年には殆どの州で母の日が祝われる様になり、1914年ウィルソン大統領の提唱で5月の第2日曜日が正式に国民の祝日である母の日となりました。

 

また、母の日にカーネーションを贈る様になった由来は、1909年5月9日にウエストバージニア教会で、母の日を祝う礼拝を行なった時、アンナが生前の母親が大好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったのがきっかけとなります。

 

この影響で母を亡くしている人は礼拝で白いカーネーションを飾り、母が健在の人は赤いカーネーションを胸に付ける様になりました。

 

この習慣がいつしかカーネーションを贈る習慣へと変化していきました。

 

また、キリスト教ではカーネーションは、キリスト十字架にかけられた時、聖母マリアが落とした涙の跡に生えた花とされており、母親の強い愛情を表す花と言う意味もあります。

 

つまり、1人の女性の行動が1つのきっかけとなり、世界中に浸透して行き今でもその習慣が受け継がれているので、とても素晴らしい行動になったと言う訳です。

 

私の場合は、カーネーションは贈らずに毎年母が好きなバラを贈る様にしています。

 

色はそれ程拘らず毎年色んな種類のバラを贈って喜ばれています。

 

 

更に日本に伝わったと言われているのが、1913年に青山学院で行なわれた礼拝が最初です。

 

アンナから青山学院へ母の日についての手紙が届き、アンナの考えに共感した女性牧師たちが日本でも普及する様に活動を始めたのです。

 

母の日のプレゼントの相場は?

もうすぐ母の日が来ると言う事で多くの人が何にしようか、予算はどうしようかと悩むところです。

 

相場に関しては年齢や収入によってもばらつきがありますが、平均相場は3000-5000円前後が多いようです。

 

次に2000円ー3000円、5000円ー7000円です。

 

高くても1万円までかける人はあまりいません。

 

相場はそのくらいといっても、実母と義母によっても相場をどうすればいいのかと悩みます。

 

私も毎回悩みますが、自分でできる範囲ですることが重要です。

 

 

まず、実母と義母の相場はどうなのかと悩みます。

 

これは、義母や実母でプレゼントの値段を変えないほうがいいです。

 

何かのきっかけで2人が母の日のプレゼントの話をした際に、どちらかがあからさまに高い品だったと知ってしまうと気まずくなります。

 

さらに、送り主に対する印象も悪くなる可能性があります。

 

 

次に、自分の収入と余裕がある予算でプレゼントを選び贈るのが一番です。

 

最初に気合を入れすぎて高いものを送ってしまうと、毎年同じくらいの予算のプレゼントを贈る必要が出てきてしまいます。

 

最初のころはお金があって高価なものを贈る余裕があった家計でも、年々就職や転職、結婚や子どもが出来たりと生活環境が変われば使える予算も変わってきますので、毎年無理なく贈れる予算内のプレゼントを贈るのが一番です。

 

逆にあまりにも高いものをあげてしまうと、貰った側もこんなに高いものを貰って大丈夫なのかと変に心配させてしまったり、気を使わせてしまう可能性もあるので無理をしない予算の物に抑えるのが一番です。

 

 

今回あくまでも一般的な相場と個人的な考えも交えて述べましたが、今年はお世話になってしまったお返しも含めたいや、何かのお祝いと一緒に贈りたいなど人それぞれの事情も違います。

 

自分自身が出来る範囲で無理をしない程度に相手の事を考えながら予算を決めてプレゼントをするのが一番いいです。

 

相場としては1万円も行かないので無理して予算以上の贈り物を贈ってしまい次の年に自分を苦しめることが無いように考えて選ぶことも重要です。

 

 

 

 

 

プレゼントに迷っている人のためのおすすめランキング

子供からのプレゼントなら母親はどんなものでも喜んでくれますが、特に喜んでくれるのはお花とスイーツ(お菓子)の2つです。この2つは昔から定番のプレゼントです。実際にお母さんたちにどんなプレゼントが嬉しいのかアンケートを取ると、この2つが回答の半分以上を占めました。

 

もともと母の日はアメリカで1914年に始まりました。当初は自分の胸にカーネーションを飾る習慣でした。それがやがて母親にカーネーションを贈る習慣に変化していき、現在では母親が喜ぶいろいろなプレゼントを贈るようになりました。

 

その他の回答にはアクセサリー、コスメ、ファッションなどがありましたがプレゼントに迷っているのならお花とスイーツのどちらかにしておけば間違いありません!

 

具体的にどんなものが良いのかを紹介します。

 

お花

母の日はいつ?おすすめのプレゼント・ギフトランキング特集

 

1番のおすすめは、定番の「赤いカーネーション」です。シンプルでわかりやすいプレゼントとして人気です。切り花の花束が多いですが長く楽しめる花鉢やブリザードフラワーを選ぶ人もいます。

 

楽天市場などの通販サイトでは母の日のプレゼント特集を行っています。ぜひ一度こちらを見てみて下さい。いろいろな花のプレゼントを取り揃えているので参考になると思います。また、値段別やお花と他のギフトのセットなどのスタイル別などにプレゼントを選べるのでなかなか便利です。

 

スイーツ・お菓子

母の日はいつ?おすすめのプレゼント・ギフトランキング特集
洋菓子、和菓子、果物といったスイーツ系のギフトも根強い人気です。甘いものに目がないお母さんだったら大喜びするでしょう。

 

楽天市場やAmazonなどの通販サイトや高島屋や伊勢丹などの百貨店のサイトでは、話題のスイーツ、定番スイーツを各種取り揃えています。たくさんの種類があるのでお母さんが喜びそうなものもきっとあるでしょう。一度チェックしてみてください。

 

花とスイーツのどちらにするか迷ってる人におすすめなのが「花+スイーツ」のギフトセットです。カーネーションとカステラやクッキーなどの組み合わせが人気です。こちらもたくさんの品揃えがあるので気にいるものがあるのかチェックしてみてください。